VPNを使って日本や海外の動画サービスを視聴したい方、キャッシュバックを利用すれば、VPNが実質大幅値引きになる可能性があります。
ただし、VPNのキャッシュバックはトラッキングが外れやすい「高リスク案件」です。失敗を防ぐためには、リンクを踏む前の入念な準備が欠かせません。
これは、TopCashback(2025年のブラックフライデー)の実際のスクショです。
(※TopCashbackアメリカ版は日本からも利用できます)

わたしはこのNordVPNの100%還元(実質無料)に飛びつきましたが、結局30日の返金保証期間内に解約しました。
VPNキャッシュバックが「高リスク案件」と知らず丸腰でリンクを踏んでしまい、キャッシュバックが承認される確信が持てなかったからです。
それにVPNを実際に使ってみると、わたしが思ったほど便利ではありませんでした。(※解約の決定的な理由は記事の最後で!)
ポチ今回は、「VPNキャッシュバックを成功させたい人」に向けて、必須のトラッキング対策をシェアするよ!
なぜVPN案件にTopCashbackを選ぶのか
アメリカにはキャッシュバックというお得な仕組みがあります。
日本のポイントサイトと同じ仕組みですが、アメリカの場合、キャッシュバックサイトを経由すると、PayPalなどで現金が戻ってきます。
VPNのキャッシュバックなら、TopCashbackが最適です。VPN案件の取り扱い数が多いし、還元率も高い。ブラックフライデーでなくても、高還元のチャンスがあります。



TopCashbackは、企業からの紹介料をすべてユーザーのキャッシュバックに充てているよ。だから100%還元が出せるんだと思う。
NordVPNキャッシュバックの注意点
これはTopCashbackのNordVPN案件ページにあるTerms & Exclusions(利用規約)です。


ここにキャッシュバック成立の細かい条件が書かれています。この条件を外すとキャッシュバックは獲得できません。
Nord以外のVPN案件を利用する際も、Terms & Exclusionsを必ずチェックしてください。(※Exclusionsは表示されていますが、Termsは折りたたまれています。必ずクリックしてTermsの内容も確認してください)
- 「新規契約」かつ「ベーシックプラン(Basic plan)」のみが対象
- 税金分はキャッシュバックの対象外
- 返金保証期間(30日)終了後、さらに「60日間」の継続利用が必須
わたしの場合、キャッシュバックのペンディング額は、ベーシックプランの料金($80.73)から端数を切った$80でした。決済総額は$85.98だったため、「税金+プランの端数=計$5.98」がこの時点で自腹確定です。



普通はリンクを踏んだら24時間以内にペンディングが出るよ。もし7日経っても出なければ、そのトラッキングは失敗。ペンディングが出ても、最終的にキャッシュバックが確定するのは約2か月〜半年後だよ。
VPNが「高リスク案件」と呼ばれる理由
キャッシュバックは通常、最後に踏んだリンクが有効とされます。
TopCashbackでNordVPNのリンクを踏み、アカウントに$80がペンディング(承認待ち)になった時点で、わたしはキャッシュバックはもらったも同然と思っていました。
しかし、VPNはペンディング後に却下されやすい「高リスク案件」と知りプチパニック。数か月後に非承認が分かっても、その時はもう無料で解約できません。返金保証期間の30日ぎりぎりで解約できた時はほっとしました。



NordVPNの解約自体はチャットですぐに終わって簡単だったよ!
なぜわたしが「高リスク案件」と知って焦ったのか。それは、リンクを踏む前にCookieの全削除をしていなかったからです。
普段はCookieを削除しなくてもキャッシュバックをもらえてきたのですが、VPN案件の場合、最後に踏んだTopCashbackのリンクでなく、Cookieに残った履歴(比較サイトからのクリックや検索からの公式サイト訪問)が優先されるケースがあるらしいのです。
VPNに興味があれば、普通は情報収集しますよね。わたしもキャッシュバックのリンクを踏む直前に検索サイトからNordVPNを訪れていました。
VPNキャッシュバックの失敗を防ぐ手順



PC>Android>iPhoneの順でキャッシュバックに向いているよ。PCでChromeブラウザを使うのが最強。
VPNキャッシュバックは以下の手順で進めてください。
TopCashbackはブラウザにChromeを推奨
Chromeの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」から以下を確認。
- サードパーティのCookieを許可
- 「閲覧トラフィックと一緒に『Do Not Track』リクエストを送信する」をオフ
【注意】iPhone・iPadからの申し込み
- iOSのプライバシー保護機能(ITPなど)により、どのブラウザを使っても追跡がブロックされやすい。
- 具体的な設定変更の手順はCashback Tracking Guideを参照。英語ですが、ブラウザの翻訳機能を使えば簡単に読めます。
【スマホ注意】「VPN公式アプリ」はまだインストールしない
- 公式アプリが入っていると、勝手に起動して追跡データが途切れる可能性がある。アプリは必ず購入後にインストール。
VPN・拡張機能はすべてオフ
- VPNアプリ、広告ブロック、ショッピング系拡張機能(Honey、Rakutenなど)は、追跡データを消去・上書きする恐れがある。
シークレットモードは絶対に使わない
- 追跡データ自体が保存されなくなる。
VPN公式サイトのカートは空にしておく
- 先にカートに商品が入っていると、TopCashback経由と認められない。
【重要】Cookieと閲覧履歴を「全期間」消去する
- 過去に踏んだ広告リンクなどを消すため。消去した後は、TopCashbackへ直行。
Cookieを消去すると、TopCashbackからもログアウトされる。「Cookieと履歴削除→再ログイン→VPN購入」の順序で行うのがコツ。
リンクを踏んだ後は決済まで一気に進む
- 途中で別のタブを触ったり、他サイトを開いたりしない。
- サイト内で「特別割引ポップアップ」などが出ても押さない。
- ブラウザの「戻る」ボタンで前画面に戻らない。
決済時に外部クーポンを使わない
- TopCashbackに掲載されていない割引クーポンを入力すると、キャッシュバック対象外になる。
TopCashbackの登録は無料
TopCashbackの会員登録は無料です。年会費や手数料もありません。


会員登録は、メールアドレスとパスワードを入力し、Join Freeをクリック。
登録したアドレスにTopCashbackから折り返しメールが届くので、メール内の認証リンクをクリックして登録完了です。(※メールが届かない場合は迷惑フォルダを確認)


登録が完了したら、公式サイトの検索窓に半角英字でvpnと入力して検索。
VPNの還元率は日々変動するので、こまめなチェックがおすすめ。気になる案件を見つけたら、必ずTerms & Exclusions(利用規約)の内容を確認してください。
当ブログ経由でTopCashback(アメリカ版)に登録できる紹介リンクです。
TopCashback公式に確認したところ、「紹介された側にも登録ボーナスが付与されるキャンペーンを実施することはあるが、時期は未定」とのことでした。
本リンクから登録いただいてもボーナスがつかない場合がありますが、ご利用いただけると励みになります。
\ 紹介リンクです /



実際にVPN案件をクリックするときは、前述の「VPNキャッシュバックの失敗を防ぐ手順(Cookieの削除など)」を必ずチェックしてね!
まとめ|キャッシュバックの正しい心構え
「実質無料になるから」という理由でVPN案件に手を出すのはおすすめしません。「成功したら儲けもの」ぐらいがいいと思います。究極のところ、判定基準はブラックボックスなので。
キャッシュバックは失敗するかもしれません。「キャッシュバックがゼロでも、その料金を払う価値を感じるか」で判断しないと、失敗した時のショックが大きいです。
わたしは日本のレンタルサーバーのログインのためにNordVPNを契約しましたが、VPN特有のIPアドレス汚染で思ったほど快適に使えず、継続する理由がなくなりました。
正直、日本の動画には魅力を感じましたが、動画だけのために約$86出すリスクは飲めませんでした。これが解約を急いだ理由です。
とはいえ、「見たい日本の動画があったら無料VPN(TunnelBear)を使えばいいや」と高をくくっていたんです。
数日後に、TVerで『葬送のフリーレン』第2期が見たくてTunnelBearにつないでびっくり。無料で日本サーバーが選べなくなってる!(驚愕!!そしてNordVPNの解約をちょっと後悔…)



次回は、アメリカから日本への無料VPNが実質なくなった現状と、どうしてもフリーレンが見たくて契約してしまった月額最安「Windscribe」のレビュー、VPNを使って感じたグレーゾーンについてシェアするよ!
(後日ここにブログカードを挿入)




