- Patagonia・REI・Backcountryで安く買う方法
- アウトドア用品以外も楽しいSierra
- 知名度は低めだけど侮れないevo
- 売るより直す?自作する?Ripstop by the Roll
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アメリカに来て最初に買ったダウンアウターはUGG。最高に可愛いけど数年でダウンが抜けて着られなくなってしまいました。
それからはダウンアウターはアウトドアウェアを選んでいます。長持ちするし、街着向けのデザインも多い。アメリカはアウトドアブランドが豊富だし、値引きが豪快なのも嬉しいところ。
ポチ最近では、「同じお金を出すなら機能性が高い方が得かな」と思って、積極的にアウトドアウェアを買ってるよ!
今回は、王道ブランドの攻略から型落ち品の宝探しまで、実体験からシェアします!(買ったものと長く付き合うためのヒントつき)
【本命】Patagonia・REI・Backcountry
Patagonia|あの手この手で安く買う
- 常設のWeb Specialsはだいたい20〜40%オフ。
- 大型セール(1月末〜2月、8月頃)は30%オフが中心で、最大50%オフ。
- 日本でレディースS〜Mサイズの方は、キッズサイズ(XL, XXL)がぴったりかも。
- サイズ感は、日本のPatagonia公式サイトや楽天のレビューが参考になる。
アメリカのセール価格でキッズを買うと、大人用としては本当にお得!
わたしはレディースのコットンフーディ(XS)とキッズのフリースフーディ(XXL)を持っていますが、キッズの方が肩幅が少し狭いだけで、大きさはほぼ同じです。
日本公式サイトには、アメリカサイトにない「商品の平置きサイズ」が載っています。ぜひ参考にしてみてください。
REI Co-op|会員になるだけでお得
アメリカ最大のアウトドア小売業者REI。その正体は、会員数2500万人を超える巨大な「生活協同組合(Co-op)」です。
誰でも買い物できますが、$30を払って生涯会員になるのがおすすめ。定価購入の「10%リワード還元」や「会員限定クーポン」を上手に使えば、ブランド公式サイトではセールにならない商品も割引価格で購入できます。



入会($30)+$50以上の購入で、$30のボーナスカードがもらえるキャンペーンが狙い目。これなら、実質無料で会員になれるよ!
Backcountry|見逃せない検索機能
圧倒的な在庫数とブランド数を誇るBackcountry。ブランド公式サイトで品切れのサイズやカラーがここで見つかることもあります。
検索機能が細かく作りこまれているのも特徴で、「ギア検索エンジン」としても使えます。希望価格帯や割引率でも絞り込めるので、お買い得品を探すのにも最適です。
常設のBackcountry Outletも必見。
ちなみに、同じセール在庫を扱う姉妹サイトSteep&Cheapでは、商品の価格は安めに、送料は高めに設定されています。



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【底値】Sierra・Dick’s・CampSaver
Sierra|アウトドアだけじゃない、底値の宝探し
Sierraは「T.J. Maxxのアウトドア版」。
アウトドア商品をはじめ、高級キッチンウェア、ガジェット類、ホームグッズ、ペット用品など多彩な品揃えで、宝探しを楽しめます。



ポチは最近、MerrellのブーツとDanskoのサンダルを買ったよ。どっちも定価の3分の1くらい。
商品は基本「型落ち品」ですが、中には「2nds(B級品)」もあるので気をつけて。
また、一部メーカーは名前を隠していて、クリックしないと分からない仕組みです。検索では見つからない掘り出し物が、あなたを待っているかもしれません!
Dick’s Sporting Goods・Going Going Gone!|メジャーブランドの投げ売り
米国最大級の総合スポーツ用品チェーンDick’s Sporting Goods。クリアランスに特化したGoing Going Gone!も新規出店が続いています。
アウトドアウェアの品ぞろえは、街着に最適なエントリーモデルや定番中心。
ここでは季節外れのPatagoniaが、ぽつんと激安で残っていることがあるので要チェック。Dick’sもGGGもセール在庫は同じなので、送料を含めお得な方を選んでください。



Dick’sは安いけど、コンディションの悪い店頭品が届くこともあるから気をつけて!
CampSaver|最安値の型落ち品
CampSaverは、高価なテクニカルギアが底値で買えることで知られるショップ。
最近はメジャーブランドの扱いは減りましたが、中堅の実力派ブランドや、RabやMontaneのような通好みの欧州ブランドが充実しています。
- 在庫管理が甘い、配送に時間がかかるなどのレビューがあります。急ぎの注文は避けた方が無難です。
- 返送料無料になるのは、ストアクレジットで返金を受ける場合のみです。それ以外の返金方法では、返送料が差し引かれます。
【狙い目】evo
独自のカルチャーとセンスが光るショップ、evo。ストリートにも映えるアウトドアウェアが揃います。
一般的な知名度は低めですが、スノーボードやマウンテンバイクなどのアクションスポーツを軸にライフスタイルを提案し、新進・サステナブルブランドまで扱うラインナップが人気です。
常設セールに加え、新シーズンの新作ギアまで割引になる大規模セールを通年で展開。
「最低価格保証」(同一商品で、より安い商品が他店にあれば、他店の価格より5%オフ)もついてきます。
【その先へ】リセールと自作の世界
リセール|売る前提で買う
最近では、Patagonia(Worn Wear)をはじめ多くのアウトドアブランドが、公式サイトで自社製品の買取と再販を行っています。
公式以外で売る場合、ギア中心ならGeartradeが定番。アパレル・小物はeBayなどへ。



ポチは、1年落ちのPatagoniaを$40で買って、2年後に$25で売ったことがあるよ。実質2年間で$20の使用料。もはやサブスクだね!
Visible Mending|見せるリペア
破れたら捨てるのでなく、あえて目立つ色で補修する。今SNSで話題のスタイルです。
パッチを貼るだけのリペアなら、シール感覚で簡単。ポップで遊び心のあるデザインが楽しい。
代表的なブランドはこちら
素材から選ぶMYOG|自作ギア
リペアで満足できなくなったら、「一から作る(Make Your Own Gear)」の世界へ。
Ripstop By The Rollなら、DyneemaやX-Pacなど、憧れのプロスペック素材が1ヤードから手に入ります。型紙やパーツも揃うので、初心者にもおすすめ。



リペアやカスタムまでしたら、もう捨てられない相棒になっちゃうかもしれないね!



