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アメリカで買ってよかったもの8選【後編】|高くても納得!

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Maui Jimのサングラス(Koki Beach)

8選の前編は気軽に買える4点でしたが、後編はもう少し値の張る4点。

なくても暮らせるけれど、一度使うと戻れない。アメリカで見つけて使い続けるうちに、「高いけど買ってよかった!」と心から思えたものばかりです。

ポチ

「高い」と言っても、一番高いやつで300ドルぐらいだよ!(笑)

▼「8選」の前編(10〜40ドルの4点)はこちら。

目次

Spenco|米国足病医協会(APMA)も認めるフットケア商品

テキサス州生まれのSpenco。リハビリテーション医学の専門医が創業し、足の痛みを和らげるだけでなく、足元から歩行や身体のアライメントを支える製品づくりが特長です。

Total Support Original|ブレない足元をつくるインソール

定価なら、セールのスニーカーが一足買えそうなお値段。それでもわたしは、純正インソール(中敷き)が外せる靴には、すべてSpenco Total Supportを入れています。

ポチ

Amazonでセールになる時に買いだめしてるよ!

クッション性だけを重視するタイプとは違い、踵と足のアーチをしっかり支える立体構造。裏面の3つの機能パッドが、歩行時の衝撃と足首のぐらつきを抑えてくれます。

Spencoインソールの裏と表のアーチサポートの高さを示した写真

履くと足元が安定して、足首や膝の負担が減るのを実感するので手放せません。「本帰国するときは、一生分買って帰る!」と思っていたのですが、なんと日本のAmazonで売っていました。しかも、定価がアメリカよりも安いんですよ!

>>【Spenco Total Support Original】をAmazon.com(米国)で見る

>>【Spenco Total Support Original】をAmazon.co.jp(日本)で見る

Spenco Fusion 2|インソール一体型リカバリーサンダル

一般的なリカバリーサンダルは素材の柔らかさが売りですが、Fusion 2は発想が違います。フットベッドにTotal Supportと同じ立体構造を採用しており、足を休ませながら、しっかり支えてくれるんです。

Spenco Fusion 2 Slide

以前、硬いフローリングの家の引っ越し作業を素足でしてしまい、足裏を軽く痛めた時に買いました。

室内履きに利用したところ、足裏の痛みは1か月足らずで感じなくなり、今も愛用中です。

>>【Spenco Fusion 2】をAmazon.comで探す

※安価な2足組タイプにアーチサポートはありません。

>>【Spenco リカバリーサンダル】を公式サイトで見る

Epicurean|「もったいない」から始まったお洒落なキッチンウェア

ミネソタ州生まれ、ウィスコンシン州育ちのEpicurean。スケートパーク施工会社が、端材を利用してまな板(カッティングボード)を作ったのが始まりです。

Epicureanカッティングボード5枚(私物)

すべてEpicurean。黒いのはフランク・ロイド・ライト柄。

Epicureanのまな板の素材は、繊維に樹脂を染み込ませて高温・高圧で固めた紙系コンポジット。安全に調理に使える素材として、NSF認証(米国発の食品衛生基準)を取得しています。

軽くて、食洗機に入れられるのがいいところ。本当は木製のまな板に憧れるけど、手入れが面倒なわたしにはぴったりです。

ポチ

Epicureanは、包丁がまな板に当たる音がちょっと大きいのが欠点かな。

日本でも定番モデルは買えますが、アメリカではもっとデザイン性の高いものも手に入ります。

わたしが最近買ったのは、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト柄のSサイズ。食卓でフルーツ1個を切り分けるときに映えるまな板をずっと探していました。小ぶりで溝つきなのが嬉しい。

Epicureanは、まな板として毎日使うなら消耗品。でも、サービングボードとして使えばずっと長持ちしそうです。アメリカで買うなら、食卓で使えるお洒落なものを選ぶと記念になると思います。

>>【Epicurean サービングボード】をAmazon.comで見る

>>【Epicurean 公式サイト】を見る

All-Clad|機能美が光る、ステンレス多層クックウェア

ペンシルベニア州生まれのAll-Clad。もとは工業用の金属加工会社で、創業者が自社のクラッド技術で自分用のフライパンを作ったのが始まりです。

ポチ

今ではプロ御用達の本格派クックウェアとして、家庭でも愛用されているよ!

わたしが長年使っているのは、MC2(生産終了)とD3。最近、Copper Coreも仲間入りしました。

  • D3は、アルミをステンレスで挟んだ3層構造。コスパの良いAll-Cladの定番。
  • Copper Coreは、芯材に銅を使った5層構造。All-Cladの最上位ライン。
All-cladのCopper CoreとD3

Copper Core 10-inch フライパン / D3 3-qt 蓋つきソテーパン

実はカレッジに入る息子がフライパンを欲しがったので、「久しぶりに鍋を買うチャーーンス!」とばかりに、使っていたCalphalonのフライパンを息子に押しつけて、自分は憧れのCopper Coreを買っちゃったんです(笑)

Copper Coreのフライパンは、手持ちのD3よりも質感が高いし、熱の立ち上がりも力強くて感動。10インチは、2人暮らしにぴったりのサイズ感です。

All-Cladはセールやアウトレットでお得に買えるのもいいところ。わたしの場合、Copper Coreはアウトレット品(Slightly Blemished:わずかな外観上の欠陥)を買いましたが、側面の銅のラインに少し変色がある程度で、とくに気になりませんでした。

All-Cladにはノンスティックのラインもありますが、わたしが選ぶのはステンレス。素材の劣化を気にしなくていいので、長い目で見れば良い投資ではないかと…(言い訳です、はい)

>>【All-Clad】を公式アウトレットで見る

※送料がかかり返品不可。

>>【All-Clad】をSierra(オフプライスストア)で探す

※入荷は運任せ。送料無料にでき、返品可能。

ポチ

デパートや専門店で定期的にAll-Cladのセールがあるから、それを狙うのもいいよ!

Maui Jim|景色の見え方が変わったサングラス

ハワイ州生まれのMaui Jim。マウイ島の強烈な日差しと照り返しを防ぐだけでなく、島の鮮やかな色彩を表現するために作られたレンズは、今や世界中で愛用されています。

わたしがMaui Jimを知ったのは、たまたまです。渡米後、車用のサングラスを探していてAmazonで買いました。少し安くなっていたのと、レビューが良かったからです。

選んだのは、Makahaのブロンズレンズ。使ってみて度肝を抜かれました。

サングラスをかけているのに、コントラストが上がって景色がくっきりと鮮やかに見える。朝日や夕日に向かって走り続ける難しい状況でも何とかしのげて、薄暗くなりかけてもまだよく見えている。

やたらと夫に盗まれるようになったので(笑)、自分用にまたMaui Jimを買いました。今度は普段のお洒落にも馴染むKoki Beach。

Maui jimのサングラス。MakahaとKoki Beach

このレンズを体験してしまうと、正直、見た目だけのサングラスに戻れる気がしません。

ポチ

Maui Jimはリペアもすごいよ!

アメリカ公式サイトから申し込めば、ノーズパッドを完全無料で郵送してくれる太っ腹。(※一部対象外のモデルあり)

さらに本体をリペアセンターに送る有償修理では、レンズとフレームも交換できて、部品があれば廃番モデルも再生可能。すべてのパーツを入れ替えて新品同様にした場合でも、修理料金は新品を買い直すより安く済みます。

>>【Maui Jim】をAmazon.comで見る

>>【Maui Jim 公式サイト】を見る

色々と好きな理由を並べてきましたが、結局「高いものを買う言い訳」を探しているだけだったりして(笑)

よかったら、前編の「お値段もかわいい」4点もチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた犬

在米20年超、アメリカ中西部暮らし。
好みの店が近くになくて、
もっぱらネットでポチる日々。
今日も予算と欲望のはざまで揺れてます。

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